電解還元水素水生成装置 銀水 水を電気分解する事により、水中に水素を大量に溶存させ、還元力のある水を生成する装置です。
奇跡の水
世界各地で古くから「この水を飲むだけで病気が治る」と言われる湧き水が存在します。
(メキシコのトラコテの水 フランスのルルドの水 ドイツのノルデナウの水)
奇跡の水と言われ、現在でもこの水を求めて世界中から多くの人が此の地を訪れています。
九州大学でこの水を調べたところ、ミネラル分などの含有量は普通の湧き水と大差はありませんでしたが、多量の水素が溶け込んでいること、また酸化還元電位もマイナスの値を示すことを発見しました。
水と身体
人の体の60〜70%を水が占めています。この水は体内を駆け巡りながら、人が生きていくために色々な働きをしています。細胞に浸透し栄養を届ける、また余分な塩分や老廃物を溶かして体外に排泄したりしています。他には、汗による体温調節機能も持っています。このなくてはならない水を人は毎日2リットル以上飲んでいます。
老化と病気の原因は活性酸素
人は生きていくために、呼吸をし、食事をし、身体を動かして生活しています。その過程で細胞の中に活性酸素という物質を作り出しています。この活性酸素は、侵入してくる菌やウィルスを攻撃し溶かす為に必要な物質ですが、それと同時に過剰生産されたものは大切な遺伝子を傷つけ病気や老化の原因と言われています。
歳を取るとともにシミやシワが増えてきます。これは活性酸素によって皮膚細胞組織が酸化したことで起きます。それはリンゴの皮を剥くと表面が褐色になるのと同じ事です。このような酸化は他の細胞でも起きて老化や色々な病気の原因となっています。
活性酸素が関わる疾患
アトピー性皮膚炎・シミ、ソバカス、シワ・花粉症・鼻炎・白内障・糖尿病・動脈硬化・
心筋梗塞・脳卒中・脳梗塞・肝炎・胃潰瘍・膠原病・関節リュウマチ・その他

電解還元水素水の酸化還元電位
この装置で生成された還元水素水は、酸化還元電位(その物質が他の物質を酸化しやすい状態にあるのか、還元しやすい状態にあるのか示す指標です。プラス値が大きいほど酸化力が強く、マイナス値が大きいほど還元力が強い)が−200mvから−300mvの値を示します。水道水は地方により電位差があり、概ね+500mv位の値を示しています。また市販されているミネラルウォーター類は+250mv前後のものがほとんどです。
酸化還元電位の時間経過によるプラス値への変化
酸化還元電位を決めている大きな要因は、水素の溶存量です。水素は軽く、色々な物質を透過するので、今仮にある酸化還元電位の低い水も時間経過と共に普通の水に戻ってしまいます。各地の存在する奇跡の水(−100mv前後)も同様に、取水した時はマイナスでも時間経過と共にプラスに転じます。
銀水の特徴
1, 持ち運びができるので、電源さえあれば旅行先でも使用できる。
2, 体の血液、体液に近い身体に優しい中性域の還元水。
3, 短時間で還元水が生成できる。
4, 他の電解還元水素水生成装置と比べると非常に安価である。
5, 簡単な洗浄だけで、定期的なカートリッジ等の交換はいらない。
6, 生成時間のタイマー機能がある。
電解還元水素水の飲み方
1,生成した水は徐々に酸化還元電位が上がってきますので、なるべく早くお飲み下さい。
* 生成した水をペットボトルに満たして密封した場合、マイナスの酸化還元電位は24時間後に半減します。48時間後には更に半減します。12時間以内の飲用がお薦めです。
2,1日、1〜2リットルをなるべく回数を分けて飲んで下さい。
3,通常飲用している水であれば問題ありませんが、不純物、粘度の高い物は通電すると過剰電圧が掛かるため故障の原因となります。
* 生成可の水
水道水・浄水器を通した水・天然水(南アルプス天然水、森の水だより、六甲のおいしい水等)・硬度300未満のミネラルウオーター(ボルヴィック、クリスタルカイザー等)
* 生成不可
海洋深層水・塩水・スポーツドリンク・ジュース・コーラ・お茶・牛乳・健康飲料(リポビタンD、アミノサプリ等)・硬度300以上のミネラルウオーター(コントレックス等)・炭酸類・40度以上のお湯
電極部洗浄上の注意
1, 電極部に白い物が付着し気泡の出方が悪くなりましたら、洗浄して下さい。(白い物は水に溶存していたカルシュウム等が付着したものです)
2, 洗浄間隔は、生成する水質により付着量が変わりますが、目安としては使用時間の合計が20〜30時間です。
3, 洗浄は同封のクエン酸1袋10gを200ccの水でコップに溶かし、電極部を20分程度浸して下さい。5分ほどで付着物が溶け出してきます。付着物が取れましたら最後に水で洗い流して下さい。
4, クエン酸は、なくなりましたらお近くの薬局等でお求め下さい。
5, 洗浄の際、絶対に通電しないで下さい。故障の原因となります。
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